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世華日本分會河維寧接棒 邁向新里程碑

  • 2013年12月24日(火) 17:24 JST
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 世界華人工商婦女企管協會日本分會(簡稱世華日本分會),於12月22日在東京舉行第6屆會長交接儀式,由第5屆會長謝美香將運作日本分會的重責大任移交給新任會長河維寧,並在總會會長陳上春的監誓下,河維寧與4位副會長俞秀霞、新垣旬子、陳玉櫻和陳美妙,一同宣誓將會為世華婦女會日本分會盡心盡力。

 

 交接儀式當天稍早,在第5屆交接會議上,由選舉委員長吳淑娥公布由第5屆副會長之一的河維寧擔任第6屆會長一職,隨後副會長任命完成後,第6屆世華婦女會日本分會便準備就緒,為接下來2年任期的會務進行開會事宜,會中針對會務進行討論及提名卸下會長職務的謝美香為名譽會長和製作會員名冊等議題進行討論,並在永久顧問羅王明珠致詞鼓勵新屆會長、副會長持續為會務努力之下,結束當天的活動。

世界華人工商婦女企管協會日本分會12月22日進行第5屆交接會議和第6屆第一次理監事會,會後會員合影

世華總會長陳上春率團抵日 監交會長交接儀式

當天的重頭戲則是晚上的交接儀式,世華總會長陳上春、監事長溫玉霞、副總會長賴玫璇、林淑敏等人約10多人特地專程到日本參加交接儀式,包括駐日代表處代表沈斯淳伉儷、副代表陳調和、僑務組組長趙雲華、秘書宋惠芸等人,和日本各僑團領袖亦與會見證會長交接傳承,現場有近百人出席參加。

在總會長陳上春(中)的監交下,第5屆會長謝美香(左)將印信移交給新任會長河維寧(右)

 

 第5屆世華日本分會會長謝美香,首先回顧2年任期,並以「感恩的心」表達對世華各位姊妹的支持與相挺,她也表示自己因為華冠獎而認識世華,進而投身世華,即使卸職也不卸任,今後更加感到任重道遠。世華總會總會長陳上春則致詞表示日本分會表現優異,在3年一次的華冠獎今年又有日本分會代表新垣旬子獲獎,再加上在許多重要的活動上,日本分會也不缺席,希望在新任會長的帶領下可以讓日本分會再往前走。

 新任會長河維寧雖然很緊張,但仍表示希望世華姊妹給予支持、前輩給予指導,和在代表處當精神支柱之下,會一起帶領日本分會為國家和僑界貢獻心力,同時她也感謝理事們的支持和大家的繼往開來,讓日本分會可以和世界各地的世華分會連結在一起。

 

駐日代表沈斯淳盼日本分會在新任會長的帶領下更上一層樓

駐日代表處代表沈斯淳則表示過去在會長謝美香的帶領下,日本分會辦得有聲有色,去年在大阪舉辦的總會大會,更讓世界各地的世華成員看到日本分會的合作精神,因此相信日後在新任會長河維寧的帶領下,也能讓會務發展更上一層樓。

 

永久顧問羅王明珠

新會長河維寧(右3)與副會長陳美妙(左2)俞秀霞(左3)和新垣旬子(右2)以及陳玉櫻(右1),

在總會長陳上春(右左1)的監誓下,一起宣誓

總會長陳上春(左2)頒發聘書

在總會會長陳上春監交下,謝美香和河維寧進行責任鏈、印信和會旗的交接,隨後並和4位副會長一同進行宣誓,而總會長陳上春也帶來聘書頒發給新任會長、副會長,第6屆世華日本分會正式上任,同時象徵日本分會將進入下一個成長的階段。

謝美香頒贈感謝狀給創會會長吳淑娥(左)

駐日代表沈斯淳伉儷(右2、3)和新任會長河維寧(左2)和先生河道台(左1)及剛卸下會長一職的謝美香合影(右1)

新任會長河維寧帶著新任副會長與各桌賓客致意


與會貴賓合影

 

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世華総会 台南市などにも福祉車両寄贈

  • 2013年7月24日(水) 11:18 JST
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 福祉車両の寄贈を積極的に行っている世界華人工商婦女企管協会総会(世華総会)は7月23日、台南市政府と同市内にある高齢者福祉施設を訪問、それぞれ福祉車両の贈呈式を行った。 これは、台湾政府が推し進める福祉拡充政策を支援するために寄贈されたもので、基隆市、台中市でも、同様の福祉車両寄贈を行っている。

 
 
台南市政府での贈呈式の様子
 
 
台南市政府で行われた贈呈式では、頼清徳台南市長が歓迎。台南市には身体の不自由な人が9万3000人おり、全人口の5%に達している。頼市長はこの数値は他の自治体の平均値よりも高いと指摘した上で、介護タクシーの必要性を強調した。市の発表によると、6月末時点で台南市の介護タクシーは59台あるが、将来的には120台まで増加させたいとしている。頼市長は「台南市の身体の不自由な人、188万人の台南市民を代表してお礼を申し上げる」と感謝の気持ちを述べた。
 
 
 
頼清徳台南市長
 
 
式典には僑務委員会・呉英毅委員長も出席。呉委員長は挨拶の中で、「世華総会や海外の華僑団体が愛を永遠に台湾に持ち帰ってくれることに感激している」と語り、日頃の慈善的な活動に感謝を示した。また、世華総会の施郭鳳珠総会長は、台南市が二年連続して「価値のある都市第一位」に選ばれたことに言及し、今回の介護タクシーの導入で、さらなる市民サービスの向上に期待した。会場には地元の大台南分会と、大高雄分会の会員もそれぞれお揃いのポロシャツを着て参加。世華総会の結束力が垣間みれる贈呈式となった。
 
 
 
僑務委員会呉英毅委員長
 
 
このほか、同市七股区にある高齢者福祉施設・佳里栄誉国民の家でも福祉車両などの贈呈式が行われた。この施設は退役軍人らが暮らしているもの。世華総会の一行は地元の幼稚園児による踊りや、中華民国空軍管弦楽団による演奏などによって熱烈な歓迎を受けた。施設の担当者は「バリアフリー車両の導入で、ここで暮らす高齢者が、外の人たちと一緒に交流する機会が増える」と喜びを語った。また、花蓮県にある系列の病院に対しては救急車一台が寄贈された。
 
 
 
寄贈された介護タクシー
(左から)世華総会日本分会河維寧副会長、日本分会謝美香会長、頼清徳台南市長、新垣順子副会長、張綵瑄執行長
 
 
日本から駆けつけた世華総会日本分会の謝美香会長は「社会や、福祉団体にお返しができること、そして自分の故郷に対して、国民外交の形で手助けができることはとても意義があり、嬉しいこと」と喜びを語った。
 
 
 
介護タクシーに試乗する施郭総会長(中央)と頼清徳台南市長

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世華総会 台中に介護タクシーなど4台を寄贈

  • 2013年7月19日(金) 10:19 JST
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 世界華人工商婦女企管協会総会(世華総会)は7月19日、台中市政府で介護タクシーなど4台の贈呈式を行なった。世華総会は前日18日にも基隆市政府に対して介護タクシー1台の寄贈をしており、政府の推進する福利政策に多大な貢献と協力をしている。世華総会の施郭鳳珠総会長は「ハンディキャップを持った人が、よりよく生活することができれば」と、寄贈の目的を話した。

 
 
 
(左から)世華総会日本分会俞秀霞副会長、世華総会施郭鳳珠総会長(左4)胡志強台中市長(右3)世華総会日本分会謝美香会長(右1)僑務委員会任弘副委員長(写真提供:台中市政府)
 
 
この日行なわれた贈呈式には施郭総会長をはじめ、胡志強台中市長、僑務委員会の任弘副委員長、世華総会日本分会の謝美香会長、俞秀霞副会長らが出席。介護タクシーの寄贈に対する感謝を表現するべく、12人の障がい者らによって構成されたグループによる「車椅子ダンス」も披露されると、会場からは暖かい拍手が送られた。
 
 
 
式典参加者ら(写真提供:台中市政府)
 
 
また、台中市身体障害者福利協進会に対しては公務車一台が贈呈された。施郭総会長は協進会の使用していた車両が老朽化していたことを気にかけていたことを明かし、「会の運営と推進を願い、そして身体の不自由な人を想い」寄贈を決定したと言う。また、今回の寄贈によって高齢者やその介護者に対して「もっと良質な生活とバリアフリー空間を提供できることを願う」と語った。
 
 
 
寄贈された福祉車両(写真提供:台中市政府)
 
 
これに対して胡市長は「寄贈者の皆さんはお美しく、心はもっと美しい。愛は最も美しく、このぬくもりは必ず全ての身体の不自由な人に伝わるだろう」と、世華総会の善意に感謝した。僑務委員会の任弘副委員長も介護タクシーの寄贈によって「(台中市の)ソフト・パワーの増加につながる」と歓迎した。台中市政府の発表によれば、今回世華総会が介護タクシー3台を寄贈したことで、市内の介護タクシー総数は219台に増加した。台中市はバリアフリー政策を推進しており、今回の寄贈によりバリアフリー環境が一段と向上した。
 
 
 
世華総会施郭鳳珠総会長(左)と胡志強台中市長(写真提供:世華総会)
 
 
世華総会は今後も同様の慈善活動を行なうとしており、来週には台南市や新北市などの自治体や団体にも福祉車両が寄贈されることになっている。

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世華総会 福祉車両寄贈で国家と社会に恩返し

  • 2013年7月18日(木) 09:58 JST
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世界華人工商婦女企管協会総会(世華総会)は18日、基隆市政府に対して福祉車両一台を寄贈した。これは台湾の政府が推進する福利政策への協力として贈られたもの。世華総会の施郭鳳珠総会長は、「各界が共同で弱者支援団体に協力し、国家や社会に恩返しできれば」と述べ、高齢化が顕著な台湾社会への貢献を願った。

 

式典参加者ら

この日基隆市政府で行われた寄贈式典には施郭鳳珠総会長、張通栄基隆市長、僑務委員会呂元栄副委員長などが出席。会場には世華総会の会員らがお揃いのピンクのジャケットを身にまとい、和気藹々として、華やかな雰囲気の式典となった。施郭総会長は挨拶の中で、基隆への寄贈は世華総会日本分会の新垣旬子副総会長が基隆生まれであることが縁で決定したことに触れ、「身体の不自由な人がより便利に生活することが出来るように力添えをした」と述べた。また僑務委員会の呂副委員長は施郭総会長の精力的な国民外交に言及し「僑務委員会としても感動に値する」と称えた。

 

 世界華人工商婦女企管協会総会施郭鳳珠総会長

僑務委員会呂元栄副委員長

新垣副総会長は、「日本の社会でボランティアは当たり前とされているけれど、自分の故郷でこうやったチャンスを与えてもらったのは光栄」と、喜びを語った。寄贈された介護タクシーには新垣副総会長の台湾名である「黄美卿号」と名づけられ、市民の貴重な足として活躍することになる。基隆市は三方を山に囲まれており、坂の多い町として知られている。張市長は「基隆には身体の不自由な人々が数千人いる。今回の介護タクシーの導入で全15台となり、もっと便利に、もっとよりサービスが提供できる」と世華総会の寄贈に対して感謝した。

 

寄贈式典の様子

世華総会日本分会新垣旬子副総会長(左)と張通栄基隆市長

世華総会では今年、基隆市政府のほかに台中市政府や彰化県政府などの自治体や団体に合計12台の福祉車両と1台の救急車を寄贈。今年10月には台北で世界大会が実施されることもあり、この寄贈を通じて多くの人に世華総会の活動内容や社会への取り組みを知ってもらいたいとしている。

寄贈された介護タクシー

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